2009年02月23日

みんなに包みこまれていたい・・・・・・

今日二月二十三日はふろしきの日です。

京都ふろしき会が制定しました。

「つ(2)つ(2)み(3)」(包み)の語呂合せです。

バッグが主流の昨今、風呂敷を使うことはすっかりすくなくなりました。

確かにバッグは便利ですが、便利と引き換えに大切なものをまたひとつ失っているのかもしれませんね。

風呂敷で物を包むとき丁寧に包まなければ包むことが出来ません。

包むものの形を考えて工夫して包まなければ中身が飛び出してしまいます。

下げたときの形が美しく見えるように正しく包まなければなりません。

結び目も大切です。いろんな結び方があります。

めんどくさいことばかりですが、自分に身に付く大切なことばかりです。

古き良き物という意味ではなく、自分を磨く道具のひとつとしてたまには風呂敷を使ってみるのもいいかもしれません。

包むといえば、癒したい、癒されたいと感じることが多い昨今、相手を包むには相手のことを知らねばなりません。 包まれるには自分のことを自己開示しなければなりません。

自分本位が身に付いた私達にとって、今日はとても大切な日かもしれませんね。

posted by さいずの かしら at 20:32| 福岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | かしら物語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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