日テレ系「女王の教室」の生徒役でブレークした女優・志田未来(13)が、10月スタートの同局系「14歳の母」(水曜・後10時)でテレビドラマ初主演する。14歳の中学2年生にして、なんと妊娠してしまう衝撃のヒロインに挑戦する。同局では「批判は覚悟。命の大切さを問題提起したい」と意気込んでおり、「女王―」同様、さまざまな論議を巻き起こす話題作となりそうだ。ということですが・・・。
演じるのは、都内の私立中学2年生の主人公・未希。中流家庭に生まれ、成績は中の上というごく普通の女の子。15歳の恋人と初恋もおう歌している。
だが、恋人の子供を妊娠していることが判明し、生活が一変する。家族と学校は激怒し、出産に猛反対。ボーイフレンドも逃げ腰になり、四面楚歌(そか)の中で、未希は新しい命を一人で産むことを決意。幾多の困難を乗り越えて「14歳の母」になろうとする未希の成長を通し、命の大切さを描いていく。
ドラマは脚本家・井上由美子さんと、同局の村瀬健プロデューサーのコンビが企画。『命って誰のものなの?』『本当にかけがえのない大切なものなの?』と、今こそ考えてみてほしい」と説明する。「子供が犠牲になる事件が多発する今、ドラマを見て親子、学校で話し合ってほしい。『女王』に負けない反響を期待してます」と話す。
実生活も中学生の志田は「今の自分には全然想像できないすごく難しい内容ですが、命とか愛という大切なことを伝えるドラマ。私自身がこのドラマを見たいなぁというお話です。頑張りますのでぜひ見て下さい」とコメントしています。
http://www.ntv.co.jp/14/
でもどうでしょう。
命の大切さが分かったなら 「産むべき」「堕ろすべき」 どっちが正しいのでしょう。 確かにはぐくんだ命。大切にしたいと思う娘の気持ちは大切にしたい。でも本当に育てられるのか。闇雲に反対せずに娘と一緒にその命を共に育てていく、という親としての選択もあり、絶対に娘のことを考えたら引きずってでも病院に連れて行く選択もあり。
でも実際には14歳でも15歳でも、17歳でも18歳でも親としての苦悩は一緒かもしれません。平気で子供を殺す事件が相次ぐ中、いろんな思いがめぐります。
女王の教室以来、 自分の愛娘(13歳)と志田未来をオーバーラップし続ける父親として向き合いたくないテーマです。 が、 決してリアリティがないとは言えない。
きっとドラマの中からだけ学ぶには不十分でしょうね。 でも見させていただきましょう。
でも水10の裏番なんですよね。二本録画しないといけません。
特にミクシィの皆様とは考えて行きたいと思っています。
コミュニティ「14歳の母の志田未来」
http://mixi.jp/view_community.pl?id=1336752




まさに、玉にきずです。