2008年03月07日

初めての試み

posted by さいずの かしら at 18:26| 福岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | かしら物語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

薩摩若しゃもの使用が決定!

前回アップした地鶏の炊き鍋が
お披露目前にバージョンアップしました!

前回の時点ではジューシーで美味しい九重赤鶏を
使うことで決定していましたが・・・。

その後さらに検討を重ねた結果!

ナント!

ナント!

あの特選素材!

薩摩若しゃものもも肉とむね肉を使うことになりました。

最高です!最高に旨いお肉です!

扱ってるのは北九州ではうちだけですよ〜!

もやしも厳選します。キャベツも合馬から
野菜は絶対こだわりますよ。

更にこのシズル感をお楽しみください。
じゅわ〜ジュージューじゅわ〜ジュージュー
http://jp.youtube.com/watch?v=KTohFsuqumE

 

posted by さいずの かしら at 17:30| 福岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | かしら物語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月05日

大型新人登場!「地鶏の炊き鍋」

新しいメニューが出来上がりました。
 
「地鶏の炊き鍋」です。
 
旨みたっぷりの地鶏のもも肉と玉ひも、 手羽、砂ずり、肝、鳥心を加えた、 地鶏丸ごと炊き鍋です。思いっきりてんこ盛りのキャベツともやし、 さらに木の子やにんじん、 にらを加えて特製の秘伝ダレと鉄鍋でぐつぐつと炊き上げます。 〆はご飯を入れておじやに仕上げます。
 
考えただけでたまらんじゃろ!
 
これだ!
 
さらに
 
牛肉やホルモンを使った炊き鍋やとんちゃんはよく見かけますが、
鶏肉づくしで作りましたので低カロリー高たん白な
とってもヘルシーな炊き鍋になりましたよ。
 
鶏から出る旨みはもう充分ご察しいただけるものと思います。
 
さあ、みんなに食べてもらって喜んでもらおうっと。
 
1人前1380円ですよ。
2人前よりお願いします。
 
近いうちに動画アップしますね。
posted by さいずの かしら at 02:41| 福岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | かしら物語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月20日

久しぶりのブログへの書き込みです

このところミクシイの日記への書き込みだけで一杯一杯だったので
すっかりごぶさたになってしまいました。

なにかいっぺんに両方書ける方法はないかなあ?

ミクシイにこのブログをリンクさせると
携帯ミクシイの皆様が不便だということで・・・。

何か良い方法あったら教えてくださいませ。

posted by さいずの かしら at 20:51| 福岡 | Comment(0) | TrackBack(0) | かしら物語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

大好評!熱々ぐつぐつの具沢山チーズフォンデュ鍋

チーズフォンデュといえば
白ワインとチーズを鍋で溶かして
いろんな具やパンをつけて食べるスイスはアルプスの郷土料理

寒いところの料理の割には熱々という感じではありません。

そこで菜'sは考えました。

日本人はやっぱり鍋じゃ〜!
鍋はぐつぐついっとらなあかん。
具はたっぷりなきゃあかん。

見事完成です。

チーズフォンデュとクリームシチューの良いとこ取り!

今日の具材は

ぷりっぷりの海老
ジューシーチキン
ブロッコリー
カリフラワー
にんじん
じゃがいも
カブ
さつまいも
ズッキーニ
グリーンアスパラ
マッシュルーム
たけのこ
長いも

そしてチーズのクリームソースをかけて

ぐつぐつぐつぐつ

とろとろのチーズフォンデュ鍋の出来上がり

さあぐつぐつ熱々をパンと一緒に召し上がれ

お値段は2〜3人前で1780円

安っ!

posted by さいずの かしら at 20:46| 福岡 | Comment(1) | TrackBack(0) | かしら物語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月06日

先行予約受付中!かしら物語からの忘年会ご予約特典付き!

まだ公には出していないむちゃくちゃお得な情報です。

12月の菜's enak&おにかいの忘年会コースは
絶対北九州で一番お得なコースに間違いなしです。

そんなすごいコースをブログをご覧の皆様に
一足先に教えちゃいます。

菜's enak&おにかいの忘年会コース
全12品 御1人様4000円

ナッセ12月写真

エビと河豚 牡蠣ジュレ サーモン

オードブル3点盛り

柄杓田生カキのカボスポン酢のジュレ

瞬間スモークのサーモンと大根の昆布風味

河豚の焼き霜 梅とトマトのソース

帆立貝のカルパッチョ グレープフルーツのソース

ローストビーフの取り合わせサラダ、 オニオンリング添え

大海老と蕪のピンチョス 雪割り人参のアメリケーヌ

たらの白子の玉子蒸し キャビア添え

柔らか黒豚ローストとレンチトースト 春菊と豆乳のソース

フォアグラと里芋のクロケット 赤ワインとフルーツのソース

鯛と雲丹の炊込みご飯

さつまいもとかぼちゃの温芯から温まるお味噌汁

ふるふるチョコレートムース オレンジピールのせ

白子プティング黒 ほたて黒 ローストビーフのサラダ白 豚ロース斜め上黒

大エビグリエ黒 クロケット黒 チョコムース 雲丹鯛飯白

さらに飲み放題2時間
全40種類 御1人様2000円

キリン一番しぼり生・アサヒスーパードライ生・キリンラガー瓶・ アサヒSD瓶
ウイスキー・ 日本酒特醸冷熱・芋焼酎・麦焼酎・米焼酎・ロック・水割りウーロン茶
オレンジジュース・グレープフルーツジュース・ジンジャーエール・コーラ杏露酒ロック杏露酒ソーダ・ 桂花陳酒ロック・桂花陳酒ソーダ・梅酒スカッシュ・梅酒ロック
カシスソーダ・カシスロック・ライムサワー・レモンサワー・カシスオレンジ
津軽りんごソーダ・巨峰サワー・チュー烏龍・グラスワイン赤白

 このコースブログを見たあなただけに
6000円を5500円でご提供します。

但し、ご予約はお早めにお願いいたしますよ。

菜's enakのメール会員さんはさらに特典付きですよ。

さあ忘年会は早めに予定を立てましょう。
そして今すぐお電話を!

北九州093-522-8313
北九州093-522の野菜さん


 まね
私がお電話待ってま〜す。

posted by さいずの かしら at 22:26| 福岡 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | かしら物語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

昨日もMr。ヒーローのマジックパーティは大いに盛り上がったいましたよ。

コミュニケーションマジックHERO昨日は40名の参加でマジックパーティも
大いに盛り上がっちゃいましたよ。

マジック7

ヒーロ ーも新作を披露してくれて
みんな大喜びでした。

マジック3

特に初参加の女性ばかりの大集団の
皆様におかれましては
ツルックのスレスレトークに
もうメロメロ?になっちゃってましたねえ。

マジック6

合コンみたいになっちゃってたテーブルもありました ねえ。

マジック2

このパーティも毎回参加者が増えて、先着順になっちゃってますから
次回ご参加の方はお早めにご予約くださいませ。

男性5000円 女性4000円
料理・飲み放題・お土産付きですよ。

Mr.ヒーローの情報はこちらへ
http://www.ivjapan.com/magic/index.html

マジック9 マジック4 マジック8

かしらもがんばって中級マジシャンを目指すぞ〜!

posted by さいずの かしら at 21:03| 福岡 ☁| Comment(0) | かしら物語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

11月のコースもとても好評を頂いております。トマトスープ蒸しの復活です。

新生菜's enak第二弾の11月コースは
ボリュームもたっぷりの全9品

トマトスープ カリフラワーと生ハムふぐのたたきパプリカのマリネ

カリフラワーと生ハムのジェノベーゼ

パプリカのマリネ

河豚のタタキとエビの梅ソース

鴨と蕪のフライドオニオンのサラダ

帆立とほうれん草のグラタン

白身魚の生ハム巻揚げ・ バーニャカウダーのソース

フルーツトマトと牛バラ肉のスープ蒸し

あさりと木の子のリゾット

ぷるぷるパンナコッタ

 

お一人様 3,150

 

鴨のサラダ 生ハム巻き揚げ  帆立貝とほうれん草のグラタン

アサリのリゾットパンナコッタ

 12月に向けての忘年会スペシャルコースもご案内いたします。

   

  

posted by さいずの かしら at 20:34| 福岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | かしら物語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月03日

「さいずのおにかい」も完成しました。10月10日オープンです。

さいすの「おにかい」が一足先に完成しました。

じゃ〜ん!

おにかいは炭火焼と鉄板焼をメインにした
野菜の惣菜もたっぷりな居酒屋に変身しました。

「おにかい」 では鉄板と炭焼きををベースに「焼く」をテーマに素材にこだわり、シンプルでありながら新しい「焼き物」をお召し上がりいただきます。 鶏で言えば合馬ふるさと鶏、熊本コーチン、豚なら宮崎おいも豚、薩摩イベリコ、牛は小倉牛etc、魚介も関門だこ、藍の島のさざえ、うに、新門司の牡蠣、 かなとふぐ等、地物や九州の素材を焼いて焼いて焼きまくります。

焼き場は先日ナイトシャッフルを賑わせた啓太君です。

 

ちょっとした新しいタイプの炉辺焼のイメージです。

 

 

ではメニューをご紹介しましょう。

 

備長炭炭火焼   Sumibi-yaki

天草大王のもも焼き                          1600

天草大王の胸身焼き                         1420

天草大王の手羽一本焼き                     450

 

九重赤どりのもも焼き 2種のソース           900

 

おにかいつくね 「赤丸」                        680

おにかいつくね 「白丸」                        680

 

小倉牛のハラミブロック焼き                  2400

フォアグラの牛肉包み焼き                  1680

 

仔羊骨付きロースの炭火焼き1             780

 

豚足カリッと炭火焼 カボスポン酢仕立て   680

 

関門だこの炭火焼                             880

 

本日の炭火焼魚お楽しみ・・・

          係りのものがお勧めいたします。

 

鉄板焼   Teppan-yaki

柔らか豚ロースの辛味焼 サムギョプサル 1000

厚切り牛タンの鉄板焼             1260

 

カナダ産オマールの鉄板焼          2200

 

とれたて焼野菜のマリナード           780

こだわりのとんペイ焼                        800

海老パン                      650

 

鯛のチジミ風ピカタ                900

  海鮮チジミ                    1000

  特製豚玉                     800

 

豚足コラーゲン料理

豚足のカルパッチョ                          720

豚足カリッと炭火焼 カボスポン酢仕立て     680

  豚足ときのこの鉄板焼              780

豚足ポン酢                    650

豚足コラーゲンガーリックライス              800

 

お刺身

                                   850

ひらす                                850

サーモン                             800

※お刺身はその日のオススメがございます。

健康野菜のおそうざい      各種 500円より

スティック野菜                600

 

あてと肴

豚足ポン酢                                    680

関門たこポン                                  680

鯛とマグロ酒盗の雲丹和え                    760

大王ささみの山葵和え                        720

蛍烏賊の沖漬け                650

まぐろの酒盗チーズ              680

わた入りごろ烏賊の炙り           580

うる目いわしの炙り              580

 

 

他にも日替わりのねたをいろいろご用意いたします。

 

10月10日 お待ち申し上げます。

 

posted by さいずの かしら at 09:15| 福岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | かしら物語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月02日

菜's enakリニュアル情報「あらためて野菜が主役のイタリアン」

とうとうリニュアルオープンまであと一週間。
まだまだ工事が終わっていなくてドキドキの毎日です。

最終のメニュー構築やスタッフの動きなんかもまだまだ未完成・・・。

どうなることやらではありますが、
でもとっても素敵に生まれ変わりそうですよ。

では皆様に一足先にお見せいたしま〜す。

新しい菜's enakは「マクロイタリアン」 がコンセプト。
ふんだんな野菜をたっぷり使った
ヘルシーなイタリアンテイストな料理をお楽しみいただきます。

フレッシュ野菜を使ったカクテルもいろいろとご用意いたしました。

さあそれでは皆様を生まれ変わった菜's enakにご案内いたします。

アンティパスト& タパス

●鯛のカルパッチョ 梅とアボガドオイルで ¥580

●トマトとモッツァレラのカプレーゼ ¥580

●スティック野菜のバーニャカウダーソース¥600

●関門だことジャガイモのマリネ¥620

●とん足と長芋のゼリー寄せ¥580

●ドライトマトと淡路オリーブと生ハムのオードヴル¥620

●ガーリックポテトと厚切りベーコンのピンチョス¥520

●海老っぷり春巻き¥480

●米ナスとトマトのミートチーズ焼き¥520

●帆立貝とほうれん草のグラタン¥460

●いろいろ野菜のラタトゥイユ¥460

●パルメザンチーズ風味のブリュレ¥520

●瞬間燻製のサーモンとリンゴのオードウル¥580

●スペイン風オムレット¥480
●舞茸とモツァレラチーズのフリット¥560

 

 

メインディッシュ

ぷりっぷりのカナダ産オマール海老を焼き上げて… 濃厚なアメリケーヌソースで

●カナダ産オマール海老のグリエ        ¥2200

 どちらも玄界でとれたてのものを野菜と一緒に炒めました

●関門タコとイカと彩り野菜のオイル炒め    ¥880

 新鮮な白身のお魚をバジルと松の実を使ったさわやかなソースで

●本日のお魚のロースト・ソースジェノベージェ¥1100

 をとった鯛を薄いパイ生地でつつんでじっくり焼き上げました。

●真鯛の軽いスモーク・パートフィロ包み   ¥1020

 

自家製ドゥのピッツァ

 

土の栄養をたっぷり蓄えた根菜を香りと共にお召し上がりください。

●大地の恵みたっぷり根菜ピッツァ          850

ビタミンたっぷりのサラダピッツァです。 ブルーチーズが味をふくらませます。

●太陽の恵みたっぷりサラダ風ピッツァ        850

ピザというよりもうブイヤベースの世界です。 地中海がそのままやってきました。

海の恵みたっぷり漁師風ピッツァ       ¥980

 

パスタ

 

たっぷり食べて体を中からぐっと綺麗にしましょう

●若松トマトと海老の緑黄野菜パスタ      920

いくら食べても0カロリーな木の子をむちゃくちゃ入れました。 あっさりクリーム

●どっさり木の子のクリームパスタ      880

京都とローマのコラボレートはかつおだしがかくし味でちょっと日本びいき

●粗引き肉のラグーパスタ・本気ボロネーゼ   ¥820

色合いといい取り合わせといい、 こんなペペロンチーノに出会えますか?

●いくらとからすみとイカのアーリエ・オーリエ 980

ちょっぴり和風な感じも漂う「おじや風」 ドリア

●十五穀米の関門たこ入りリゾット       ¥960

フロマージュ五藤がセレクトしたフレッシュチーズをこれでもかっとかいました

●いろんなチーズを使った本格チーズリゾット 980

 

サラダ

 

薄く叩いた牛肉でクリームチーズを包み込んだオードヴル仕立てのサラダです

●生和牛刺しとクリームチーズのメスコーラサラダ 850

 ’s enakオープン以来の大人気サラダ。 ボリュームもレベルアップ!

●生ハムと温泉たまごのシーザーサラダ  ¥820

 がバッと食べるもよし、 一つ一つの野菜の味を堪能するもよし。健康第一です。

20種類以上の野菜サラダ“ビタミン20”¥1000

 

ビタミンたっぷりベジタブルカクテル

 

お疲れの方、シミ・ソバカスが気になる方はどうぞ。

●パプリカとメロンのカクテル   ¥760

 食欲がない、 風邪気味だ、という方はこれがイイ!

●大根とパッションのカクテル   ¥700

 火照った身体をクールダウン。 爽やかな甘さで。

●きゅうりとメロンのカクテル    ¥700

 貧血気味だったり、 肌荒れが気になる方におすすめです。 

●トマトとほうれん草のカクテル   ¥760

 皮膚と髪にうるおいを与えます。

●かぼちゃとヨーグルトのカクテル ¥720

ストレス解消。胃・腸にやさしく、心にも癒しを。

●栗とヨーグルトのカクテル    ¥720

 これぞ 「便秘・整腸」の特効薬ですぞ!

●バナナとヨーグルトのカクテル  ¥720

 ガン予防、 風邪予防、

●雪割り人参とマンゴーのカクテル 800

 

 

 

さあ皆さん。新しい菜'sへようこそ!

 

posted by さいずの かしら at 21:40| 福岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | かしら物語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月23日

ふー(ー。ー)フゥ・・・全英オープン決着!ハリントンおめでとう!

長かったねえ。ドキドキしたねえ。思わず叫んだねえ。

ガルシアおしかったなあ。今度こそと思ったのに・・・。

ハリントンは冷静だった。でもプレイオフ前の18番はびっくりしたねえ。

超ドラマチックな戦いをありがとう!

素晴らしいプレイをありがとう!

ハリントン最高!ガルシア最高!

やっぱりゴルフは面白いや!

オメデトー♪c(*゚ー^)ノ*・'゚☆。.:*:・'☆'・:*:.。.:*:・'゚:*:・ '゚☆キラキラ

 

さあ、寝ようっと・・・ムニャムニャ (*~¬~*)ZZzz・・・・・

posted by さいずの かしら at 03:47| 福岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | かしら物語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月19日

吉本興業 女性 お笑いコンビ 「ハリセンボン」がやってきた。

ハリセンボンと一緒2 

箕輪はるか近藤春菜が菜s enakにやってきました。
といってもお客様としてお食事に来られたのではなくて
なんと!ナイトシャッフルの「イケメンシリーズ」に
菜s enakの高橋啓太が抜擢されたのです。
なおかつ今回はスペシャルでハリセンボンのお相手探しということで
菜s enakの厨房を使ってはるかと春菜が料理を作って
高橋に食べてもらうという企画で撮影に来たのです。

つづきはまた明日。


posted by さいずの かしら at 23:55| 福岡 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | かしら物語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月10日

木曜日は雨降らないでよ〜〜!

菜's enakの初コンペ。

絶対曇りでとどまって欲しいんだけど・・・。

<script>var CFLwidth = "150";var CFLheight = "322";var CFLswfuri = "http://i.yimg.jp/images/weather/blogparts/yj_weather.swf?mapc=40";</script><script type="text/javascript" charset="euc-jp" src="http://weather.yahoo.co.jp/weather/promo/js/weather.js"></script>

続きを読む
posted by さいずの かしら at 10:00| 福岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | かしら物語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月29日

刺激をもらいに上海に行ってきました。

初上海です。

菜s enakでバイトしていた夏川君や李君からも色々聞いていたけれどこんなに急に中国に行くことになるなんて・・・。

今回は太目の右腕左腕の二人を連れての旅でございました。

レポートは濱渦さんで皆様にお届けいたしましょう。

21日(1日目)

高本さんの奥様達に見送られ14:45に新北九州空港を出発。 1時間45分のフライトを経て上海浦東空港へ到着。


世界各国から集まった航空機を眺めながら、これから過ごす3日間に期待が高まる。 ターミナルは溢れんばかりの人でごった返していて、 高本さんの後ろ姿を見失わないようにつけていくのが精一杯。 現地ガイドのヴィヴィさんと合流する。 夕方だというのに外気はムッとした熱気で覆われており 「昼間の上海はきっともっと蒸し暑いにちがいない」と想像した。 ヴィヴィさんが手配してくれたタクシー2台に分乗し一路ホテルへ。 途中時速431kmのリニアモーターカーを発見。 発見したかと思ったら一瞬でその姿を見失った。空港からホテルまでは渋滞が常らしい。 車間距離が少しでも空くと無理な割り込みをしてくるし、横すれすれで走っても全然平気みたい。どのドライバーも 「ぶつかってもいい」ぐらいの感覚で車間距離を詰めて走る。 日本の感覚とまるで違うのでブレーキを踏むのもかなり接近してからだ。乗っていてドキドキしてしまった。 約2時間近くかかってやっとこの旅の宿、名都城マンダリンシティへ到着。 高本さんが各自個別の部屋をとってくださっていたのだが、あまりの豪華さにびっくり。 リビングとベッドルームは別々で明るく広いバスルーム。日本円で8000円くらい。出発前高本さんご夫妻が 「ここに泊まってよかったと絶対に思ってもらえるよ」とおっしゃっていたのを今更ながら納得。

夕食は【古北湯館】へ。高本さんのお友達の小室さんもここで合流して、 上海初の食事。家族連れやカップルなど年齢層は幅広くここはスープがとても美味しいということで高本さんがセレクトしてくださった。 鶏1羽丸ごと煮込んだスープが黒い壺のような器に入って出てくる。もちろん鶏もそのまま入っているちょっと濃い出汁のような色にじんわりと鶏の旨みが染み出ていてコクがあり絶品! 周りを見渡せばほとんどのテーブルでこの料理を注文していた。鶏一羽まるごと使っているにも関わらず48元ぐらい(約770円)。

 

メニューに一番大きく書かれてあることからもこの店の人気No.1メニューであることは間違いない。商品力といい値ごろ感といい、 こんなヒット商品は菜’sでもいただきたい。

私のお気に入りはセロリの炒め物。


香草の中でもセロリは大好き。 塩味と醤油で味付けしてあり、あっさりめなのがとても美味しい。 他にもとろんとした食感の白身魚のフライや甘辛い濃い味付けのスペアリブ、あげ巻貝の炒め物などどの料理も本当に全部美味しい。 一品一品の味付けに個性があり美味しくいただける。


さらにマンゴーのあんをパイ生地(パイ生地よりももっと小麦粉が多い食感) で包んで揚げたデザートがこれまた美味しい。 あまりの美味しさにリピートしてしまった。できることならお持ち帰りしたいくらい。

 

海は今建設ラッシュ。高層ビルが現在進行形でどんどん立ち並んでいく。 小室さんは外装塗料メーカーの方。ひと月のうち上海はもとより内モンゴルの方、 台湾までも飛び回り2日間しか東京の自宅にいないそうだ。だから国土の広い中国の事情は中国人よりも詳しいのだとか。 中国は昼間から接待の席でお酒を飲み、その場で仕事を取るというほど宴席を重要視する国。 お酒が飲めない人は中国での営業は無理そうだな。このお店は台湾料理で味付けの濃くビールやお酒がどんどんいけそうだった。 明るい店内でスタッフもとても若く日本の高校生くらいに見えた。初回から大当たりな食事にどんどん期待は膨らみながら、 次のお店へ。


【THE DOOR】

賑やかな場所からちょっと外れた所にそのお店はあった。 入口を入るととにかく建具やオブジェなどアンティークで高級感溢れるBAR. 階段踊り場には大きな鏡があり2F3Fへと昇っていくと大きな仏像の顔。店内はあやしいくらいに照明が落とされて暗い客席。 ソファの席に通されて腰をおろす。ふかふかのソファにクッションとくればお酒が入った私はもう眠りについてしまいそう。 階段下の空間はこれまた薄暗い怪しい客席が。高本さんのお話だとその昔そこでマリファナを吸わせていたのだとか。 オーダーの祭スタッフがメニューをペンライトで照らしながら注文を取る。 隠れ家的というか来ているお客さん自身もその雰囲気を充分楽しんでいるのだと思う。 このお店の雰囲気に合った二胡とびわと歌の演奏がステージ上で始まる。暗い中で赤いスポットがまた幻想的で素敵だった。 とにかくゴージャスなお店だった。

24時ホテル着。自分の部屋に帰ってきて静けさとだだっ広さに所在無い。黙々と (しゃべる相手がいないから当たり前)明日に備え眠る準備に入る。そしておやすみなさい。

 

 

22日 (2日目)

6時起床。 7時に起きるつもりが日本より中国の時差が1時間早いと勘違いしてアラームをセットしてしまった。 でもゆっくりと身支度が出来て丁度よかったようだ。8時30分に棟違いのかしらとマネと待ち合わせ。朝食を取りにロビーまでカート 「人民車=レンミンチュ」に乗っていく。

出発前高本さんの奥様に教わった中国語「レンミンチュ」が通じた。 マンダリンシティの敷地はマンションが立ち並ぶ中にホテルの棟がある。 ロビーまで歩いて5分ほどだが、レンミンチュに乗って敷地の中を走ると遊園地にでもきているようだった。 ホテルのバイキングもそこそこ美味しい。 点心あり、 お粥あり、焼きそばあり、チャーハンあり、パンあり。でもちょっと軽めに食べてお昼からに備えておいた。

 

10時ガイドのヴィヴィさんに連れられカルフール(スーパーと専門店)へ。 ドラゴンフルーツやライチ、カブトガニ、カエル(もちろん生きてる)やなまこも売っていた。

ドリアンの熟れた匂いが漂ってくる。 中国はお茶や香辛料の数も多いが粉ものの品数がすごく多いのには驚いた。 日本のスーパーと違うのは同じフロアで同じ商品が点々と違う場所に置いてあること。生産者別?産地別? よく分からなかったがこちらは安いけどこちらは高いとか値段も違っていた。食料品の陳列は日本と比べ半端じゃないくらい多い。 ひとつの商品を「これでもか」というくらい並べて置いている。そして店内のカートも大きい。コストコと似ている。 レジに並んでいる人を見るとカート一杯に買い物しているので人口が多いので商品の回転が早くて数が少ないとすぐに補充しなければならないからかも。

 

ここから門さんもガイドとして合流。カルフールを出てタクシーで観光スポット 【豫園】へ

途中レースや服飾、祝儀袋、 ウェディングドレスなどの問屋が何軒も軒を連ねて並んでいた。 昔からここで商売をしているような店構えでちょっと覗いて見たい気がした。 しかしこんなところを見て廻ったらあっという間に時間がなくなってしまうにちがいない。 タクシーを降りるとそこはキンキラキンのすごくゴージャスな建物が並ぶ金のお店。店内はまばゆいばかりの金+金。買わなくても見るだけで成金になった気分。

 そして尖った屋根瓦の建物が並びタイムスリップしたかのような懐古調の佇まいの豫園商城。 観光客で賑わっていたがこれでも平日なので少ないのだそうだ。昼食をとりに再びタクシーでフランス租界の新天地へ向かう。

【デイタイフォン】 熊本の鶴屋デパートの7Fにある姉妹店。 小籠包がとても美味しい。 このお店が一日4回転して1日売上500万円を作り出すのだそうだ。 点心中心のメニューをオーダーし6人で1000元ちょっと。 1人2500円〜2700円くらい

小籠包の味は絶品だが、口の中がやけどするくらいの熱々ではなかったのが残念。


でも豆苗のスープ炒めや青菜の炒め物がとても美味しい。塩味なのだが中国にきて野菜の美味しさを痛感する。菜sで取り入れたい「野菜料理」 だがメニューに載せる時の工夫が必要だと思った。日替わりなんかに載せても出ないし、 メニューブックの中のひとつのカテゴリーに 「温かい野菜料理」として是非提案したい。 評判店どおりウェイティングで出るほどの盛況ぶり。 明るい店内の壁に何故か芸能人の似顔絵がかかれてある。 日本の木村拓哉や松嶋奈々子も。 松嶋奈々子はサインまである。この店のスタッフがジャスミンティの茶葉が開く前に湯呑みに注いだことに門さんが厳しくチェックしていた。 仕事には妥協を許さないのだ彼女は、きっと。とても頼もしい。

 

食事の後は足つぼマッサージ【桃源郷】へ。

紫禁城風のロビーで落ち着いた店内。ここで至福のひとときを過ごす。 海草のような薬草足浴のあと丁寧なマッサージが始まる。ところどころ痛いものの気持ちよく眠りについてしまった。 スタッフの人達はカタコトだが日本語が話せ、時おりジョークもあり楽しかった。(私のふくらはぎを「運動不足ね」と言って私が「そう。 ぷるぷるでしょ」というと「いや、ぶよぶよ」と切り返すなど爆笑だった。)オーナーが日本人でしかも福岡の人ということもあり、 中国古来のマッサージという概念はものの見事に覆されたがお客様を楽しませるためのトークしかも母国語ではないのに感心しきりだ。 菜sに来てくださるお客様もスタッフとの会話で 「今日のあのトークはおもしろかったよね」などと店を出た後に話をしていたら嬉しいですね。

 

【Ruiji Hotel内のフェイス】へ。

ゆっくりと寛いだ後はお茶の時間。 ホテルの中の広い庭を歩いてついたところがBAR FACE。 中庭を眺めながらテラスでもお茶やお酒を楽しむことができる。とても優雅な空間。 店内の黒っぽいテーブルにはソファの赤色がひときわ映えて目に飛び込んでくる。 私達はおしゃれなアンティークの一段高い建具の中に腰をおろした。ソファにもたれかかればちょっとお姫様気分も味わえる。 かしらはマンゴマティーニ、マネはチョコラムポット、私はバナナチョコスムージーを注文した。 マネの注文したチョコラムポットがとても美味しかった。 濃厚なチョコムースにラム酒がしっかり利いていて甘いんだけどいくらでも食べてしまいそうな大人の味。 マティーニは色がきれいだった。 このお店で1Fの改装にあたって自分がこんな店にしたいというイメージが前よりも少し明確になった。

テーブル上の料理が映えるためにも店内を明るく改装したいというかしらの話を受けて、 私なりに考えていたことだが店のアクセントに赤を取り入れたいと思っている。 例えば壁が白に塗り替えられてソファを置いたときに、 ソファに置くクッションやインテリアに赤を取り入れることでカジュアルでオシャレな店内に仕上がるのではないかと思う。 このフェイスではソファーカバーが赤だったが、派手すぎず周りが焦げ茶やダークな色なのでこの赤は元気になる色だと思った。 また、 今のカウンターに一枚ガラスをはめ込ませて下からライトをあてるなどどうだろうか。 (と思ったけれども後で聞いたのだが強化ガラスが日本ではすごく高くて、 もしガラスをはめるのであれば中国で仕入れなければとてもコストが追いつかないとのこと。) とてもおしゃれで素敵なお店で少しの時間しか滞店しなかったのに、のんびりとした時間が流れていったように思えた。

 

【新吉士酒楼】

昼食をとった新天地に戻り夕食。 この新天地は旧フランス租界の街並みを再現したオシャレなスポットで外人も多く、人が賑わっている。 中でも高本さんも奥様も絶賛していた唐辛子と海老の料理を食べさせてくれる新吉士酒楼は入るときにはウェイティングこそ出ていなかったけれど、 あっと言う間に満席になり帰りには入口にかなりのウェイティングが出ていた超人気店。 ここで早速オススメの唐辛子と海老の料理をいただいてみる。

テーブルに運ばれてきたこの料理の盛り付けに衝撃を受けた。 「ええっ! ? こんなに唐辛子が乗ってるのぉー」 ザルの器にてんこ盛りの唐辛子。その中に大きな海老の頭と尾が見える。ザルもかなり大きい。 最初のインパクトはかなりのものだった。 すごく辛いのではないかと思いきや全く辛くはなく、大きな海老がカラッと揚がっていて、 しかも唐辛子の山の中にもゴロゴロと海老の身が入っている。まるで宝探しをしながら食べているようだった。 大きな海老の身を口にほおばり夢中で食べ尽くてしまった。唐辛子はあくまでも器の上での演出で、 お客様はこれを見て驚きと感動を味わうのだと思った。sでもやってみるときっとあちらこちらのテーブルで「オォー」 という感動の声があがることだろう。ピリ辛くお酒がどんどんすすむ春雨の炒め物は春雨がプリプリしていて濃い味で、 もし何度も通うことができたら必ず注文してしまいそうなくらいハマッテしまった。 辛そうに見えるけれども優しい味の鶏の蒸し煮や衣笠茸もクセになりそう。衣笠茸の食感が面白いし、塩味ベースで美味しい。

一品の単価は高い価格なのだが、子供連れや家族で食事していたり、 なにか特別な日に利用する店というよりは日常使いしているという印象を受けた。上海の人たちはお金持ちなの? この日はガイドのヴィヴィさんの従弟や北九大卒業の孫さんも一緒で楽しい食事のひとときだった。 孫さんは城野の近くに住んでいたそうで、ローカルな話しで盛り上がった。 李君のことは名前が大統領と同じなので顔見知りではないが、 名前だけ知っていたという。世間は狭い。

 

【外灘=バンドゥ】

そして上海に来たら必ずここは訪れるであろう

クラシックな建物が幻想的に浮かび上がる外灘と反対岸にはテレビ塔や近代的なビル群がきらびやかな輝きを放っているここは夜景スポットということで、 沢山の人で賑わっていた。ライトアップされた建物のあるこの場所はあの「木村拓哉主演・華麗なる一族」のロケ地にもなったところ。 クラシカルな建物と近代的なビルが見事に融合していて、すごく素敵だった。上海と日本の建物の大きな違いはビルの装飾の有無だ。 日本のビルは屋上が平坦だが、上海のビルの屋上はまるで芸術性に富んでいて見るものに感動を与える。 日本は安全性重視で装飾を施せないのだろうか??

高本さんが私達を連れて行きたかったジャズの流れるお店【和平飯店】 は閉店していた。残念。今日はこれでホテルへ戻ることとなった。昨夜は広い部屋に戸惑いもあったが、 今夜はもうすっかり一人のきままな生活に慣れてしまった。順応性が高い私。

 

23日(3日め)

いよいよ実質最終日だ。朝から蒸し暑いが今日はアンティーク家具を見に行く。 アンティークものは3人とも大好きなので倉庫が店舗のような店内に入ると、細かな装飾ものの机や建具に興味津々。

縦横3mはありそうな大きな建具や、引出しがたくさんある薬入れ。 中にはかしらに似た置物やマネに似た動物の置物などもあり楽しく見学してまわった。ソファや椅子にも実際に座ってみて感じたことは、 座高が低い椅子やソファは妙に落ち着いた印象を受けるということ。安心感や安堵感、寛ぎを感じることができた。 新装菜sの1Fは低いソファでもいけるような気がしてきた。 家具に続いてシャンデリアのお店へ。 キラキラと光を放ってとってもキレイ。 高本さんは黒のシャンデリアをお買い上げした。

素晴らしくゴージャスなものからシンプルなものまで、 生まれて初めてこんなに多くのシャンデリアを目にした。

 

高本さんの奥様オススメ【避風塘】 のエッグタルトが食べたくてガイドの門さんに連れてきてもらった。

外はパイ生地で中はトロトロのカスタード。 熱々が出てくるので本当に美味しい。これが小倉で食べられたらどんなに幸せだろう。 さらにもうひとつオススメが平らな麺の焼きそばのようなもの。干炒牛肉河粉。

ぷるぷるの食感が日本の麺では出会ったことのないものだった。 この2品は食べていて良かったと思う。 上海だけでも12店舗あるこのお店は明け方まで営業しているのでガイドの門さんもよく来るそうだ。 入口では沢山のお客さんが待っていた。

【鹿港小鎮】

お昼は外壁が白で鮮やかなブルーのラインが爽やかな印象の鹿港小鎮へ。 店のホールスタッフは全員女性でしかもベリーショート。長めの坊主頭といった感じ。白いシャツに黒いズボン。 カマーベルトが鮮やかなブルー。外観のブルーのラインと合わせているのかな。とても清潔感溢れており、 見ているこちらが心地よい印象を受ける。今まで食べ歩いたお店の中でも特にこのお店の料理が私は好きだ。とにかく野菜を美味しく、 しっかり食べさせるといった点は他店でも沢山あったが、野菜を美味しく食べさせるプラス黒牛炒飯の魅力にはかなわない。 何度も食べたいクセになる味。

 日本でこんなに野菜を摂ることがあるだろうかと思うほど沢山食べてしまった。 塩味ベースのスープ炒めものはどの野菜を食べても野菜の旨みが損なわれずに美味しくいただくことができる。 また上海にくる事ができたら今日食べた料理の全部をもう一度食べたい!と思ったほど。

 

【粗菜館】

今日は3日間の中でもっとも多く食事を摂る一日となった。 さっき食べたばかりだが高本さんが絶大なる信頼を寄せている李さんのお店へ。まずビックリしたのが山椒泡風爪=鶏の足。

 こちらではポピュラーな食べ物らしく、 青唐辛子にマリネされていたのでちょっと口に入れただけで辛味が舌いっぱいに広がって足の指一本も食べることができなかった。 コラーゲンたっぷりなのに残念。

鉄鍋に入ったビビンバ風の混ぜご飯。これはテーブル上で作るのを実演してくれた。 といっても混ぜるだけだったのだが。具は白ご飯にラード、醤油、アスパラガス、目玉焼き。 かしらいわく調味料に五香辛を使っているようだとか。

豚の角煮と鶏と北京ダックのような3種盛、春雨の醤油ベースの炒め物、 ラー油と唐辛子がきいた揚げ茄子。沢山オーダーしたが結局前の店で食べて間もないことから残してしまった。 ほとんど手付かずだったため「お持ち帰り」となった。最後にサービスで出たスイカは上海に来て一番糖度の高い甘いスイカだった。 お腹が一杯でもデザートは別バラだということを自ら立証した。

 

【伊勢丹】

食事の後1時間位ショッピングの時間をもらい、ぐるっとひと通り見て廻った。 地下はフードコートになっていてとても面白いシステムだったとかしらから聞いた。 私達も地下に降りたものの日本のデパ地下をイメージしていたので「何もないね」と早々にその場を後にしたのは残念だったかも。

 

 

【OBV】

高本さんのデザインした岩盤浴へ。ヴィヴィさんと門さんも一緒。 リラックスしたく空間でじんわりと汗が出てきた。1セット20分を3回繰り返してシャワーで汗を洗い流す。 2セットめでほんわか気持ちよくなり寝入ってしまった。フロントに出てみると稲妻がピカピカと走るすごい豪雨。 今日はやけに蒸し暑いと思ったら夜になって振り出した。その間雨がやむまでラウンジでお茶を頂く。 このお茶が香ばしくて今までに飲んだことのない味だった。聞いてみるとアスパラガスのお茶で、 この店のオーナーが自ら隣りの町のアモアで仕入れてくるそうだ。ビタミンが多く含まれ美肌ダイエットに効果があるとか。 上海の町では売っていないとのことでお店の在庫を分けてもらった。

 

【柚子】

雨も小降りになり上海滞在最後のお店「柚子」へ。

一日目にご一緒した小室さんが今夜も同席してくださった。 店内は広くて明るい雰囲気。テーブル席とお座敷の席があり、 私達は掘りごたつの部屋へ通された。 箱庭も備えられていてまるっきり日本そのもの。 メニュー内容は日本でいう大型チェーン店でも見受けられるものが大半だったが、 素材をシンプルに丁寧に作って出している。 そら豆と枝豆のかき揚げや海老の天ぷら、お寿司、お好み焼き風のたこ焼き、 焼きガニなど普通に美味しいものばかりだった。

 

最後の晩餐も美味しく幕を閉じ、 一人だけの豪華な部屋も今夜限りでお別れとなるホテルへ戻ったのだった。

 

24日(4日め)

浦東空港から北九州空港へ無事帰館。

 

 

 

濱渦さんも嶋田マネージャーも本当にお疲れ様でした。上海旅行といえども菜s enakのこれからのテーマ探しと言う旅は二人にとっては思いのほかハードだったでしょうね。  食べる事もこれだけ続くと格闘技でしたよね。

でも最後までしっかり目を凝らして上海探訪を完結してくれてありがとうございました。 必ず菜s enakでお客様の感動に繋がるように活かしていきましょうね。

 

  

 

 

 

posted by さいずの かしら at 02:31| 福岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | かしら物語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月30日

5月はきばってまっせ(* ̄o ̄)r オイデー

さあ明日から5月ですよ〜!
ゴールデンウィーク真っ只中でみなさん楽しんでますか〜っ。
ひさびさのブログではありますが
来月のコースメニューと製作意図をご紹介いたします。

よだれがでますよ〜に

(^Q^)アーン いただきまーす

まずはオードヴルを三つご紹介します。

春キャベツの生春巻仕立て
早生の柔らかいキャベツの茹でて下味をつけた豚肉と
博多ネギを巻き込みました。お味はちょっとピリ辛の
韓国風って感じです。茹でたキャベツの水分を残さないように
しつつもキャベツのみずみずしさは残すことがポイント。


小海老とアスパラの梅入りマヨネーズ
白ワインでブランシールした小海老と色よく茹でた
グリーンアスパラに梅肉とアッシェした小梅を
練りこんだマヨネーズのソースをかけました。
小梅のカリカリっがいい感じだしてますよ。


硬豆腐のベトナム風冷奴
水気をしっかり切った木綿の固豆腐に
隠し味にニョクマムを使った
ちょっと個性的な薬味を乗せました。
エスニック嫌いな方でも大丈夫なように
エスニックな調味料の使い具合に工夫しました。


初鰹もしくはびんちょう鮪のタタキ、
柚子胡椒のカルパッチョサラダ

鰹のたたきをスライスしてのっけ盛りスタイルの
サラダに仕上げました。柚子胡椒と青紫蘇のきいた
ドレッシングと茗荷や針生姜の
薬味が魚をぐ〜んと引き立てますよ。


牛ほほ肉と根菜の熱々ココット焼きシチュー
フォンドボーとデミグラスソースでじっくり
柔らかく煮込んだ牛ほほ肉を牛蒡、蓮根など
食物繊維たっぷりの根菜と一緒にココットで
チーズ焼きにしました。お肉の煮込み加減と
ソースとチーズを絶妙なバランスに
仕上げるのに苦労したメインの一品です。
熱々をふーふーとお召し上がり下さい。


活帆立貝と合馬筍の上湯炒め 巣籠り仕上げ
パリパリに揚げた春巻の皮を巣籠りに見立てた
ボリュームの一品です。帆立は北海道からの直送で
筍は地元合馬産という北と南のコラボレーションやぁ〜。
中華風には仕上げましたがあっさり、さっぱりと
お召し上がりいただけるよう工夫しました。
帆立のプリプリをお楽しみください。


鰆のふんわり黒胡麻揚げ
旬の鰆を使った揚げ物を考えました。
鰆の切り身に香味野菜と大和芋を練りこんだ
魚のすり身を乗せてたっぷりの黒胡麻を
まぶしてカラッと揚げました。
あっさりと軽〜い揚げ物に仕上がりました。


あさりと十穀米の健康リゾット
アサリの旨みたっぷりのジュースをしっかり
吸い込んだ十穀米をモチモチのリゾットに
仕上げました。リゾット言えばやはり固さ加減が
ポイントでして、その都度慎重に丁寧にお作りする
覚悟に燃えております。是非ご感想をお聞かせ下さい。


カルピス風味のレアチーズ、グレープフルーツのコンフィ
クリームチーズをふんだんに使った濃厚なムースに
カルピスとグレープフルーツの酸味がアクセントになった
どちらかといえば夏向けのデザートです。
男性にもぺろりとお召し上がりいただけるよう
重たくならないよう苦心いたしました。
嶋田マネージャー考案のデザートです。

明日からのコースは

「野菜が主役で健康管理」

をコンセプトに考えてみました。
本来の菜s enakのテーマです。

GWの疲れと五月病の克服に一役かえれば嬉しいなあ。

ちなみにお一人様3700円でのご提供です。

食べに来て〜〜〜!

飲み放題はこのコースにつき
お一人様プラス1300円で2hだよ。

トータル税込み5000円ポッキリでっせ。

posted by さいずの かしら at 18:06| 福岡 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | かしら物語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月14日

バンドのライブの報告が遅くなりましたが・・・。

過ぎ去りし先月は3月11日

西小倉駅前のライブハウス「WOW」で完全燃焼!

お客様が沢山来てくれて感激でした!

Gr.の大久保氏はもうノリノリでして・・・

私初体験のパーカッションは、もう手が痛くて痛くて・・・・

Vo。の木下君の声は今日も絶好調でした。

コレに味をしめて我オヤジバンド
「サイズスティックス」の
次回ライブは・・・なんと

野外!

紫川水上ステージ(リバーウォーク横)

来る5月6日のゴールデンウィーク最終日

大体15:00くらいから登場予定です。

みんな見に来てくださりませ。

posted by さいずの かしら at 00:11| 福岡 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | かしら物語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月15日

マジックがすぐ目の前で繰り広げられる!

みなさん今流行のMAGIC!
TVではよくやってるけれど目の前で見たことありますか?

TVでやってる「ありえない現象」が
次々に目の前で繰り広げられるとしたら・・・。



来る3月22日(木)19:00〜
菜s enakにあの「Mr.HERO」が現れます。
福岡出身の全国で活躍しているテーブルマジックの覇者です。



食事しながら、酒を飲みながら
楽しくイリュージョンを楽しみましょう。

さあ、
あなたは目の前でトリックを見破る事ができるでしょうか?

パーティの中ではマジックを教えてもらったり、種明かしをしてくれたりと普段体験できない事もたくさんです。

会費は食事付き飲み放題で
男性5000円
女性4000円
になっています。

絶対楽しめますからね!

ご予約問い合わせは
菜s enak
093−522−8313
定野か嶋田まで

このメッセージに対して書き込んでいただいてもOK!

かしらも同席しますから
一緒に楽しみましょうね。

posted by さいずの かしら at 15:18| 福岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | かしら物語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月25日

スウィーニー・トッドを見て感動をいただきました。

昨日、私の親友である鵜山洋子さん(以下うーちゃん)が
奈良から遊びに来ました。
広島で仕事があったので、ちょっと足を延ばして小倉まで
ということだったのですが、彼女は今回私と酒を飲む為だけに
小倉に来るのではなくもうひとつ大きな目的があったのです。

それがスウィーニー・ トッドだったのです。

うーちゃんのお兄さんは演出家の鵜山仁さんでうーちゃん自身も
演劇大好きでプレイバックシアターという活動もやっていて
そんな関係でキャストの一人であるキムラ緑子さんと
お友達になって、今回舞台を見に来る事になったのです。

場所は北九州芸術劇場大ホール

で、私はとりあってミュージカル好きというわけでもないのですが
便乗して一緒に見に行く事になったわけです。

ところが、ところが・・・・

感動でした
オオーw(*゚o゚*)w

まずは、大竹しのぶさんがすごい!
すごすぎる(ノ゚听)ノびっくり!!

歌がめちゃくちゃ上手い!
芝居がすごい!
エネルギーがスゴイ!

ソニンがすごい!
むちゃくちゃ歌が上手い!
声量がすごい!

みんなすごい!

キムラ緑子さんもすごい!
演技がすごい!
白熱しているぞ〜!!!!

引き込まれる、引き込まれる。

最後のクライマックスシーンでは
何故か目頭が・・・ジ〜ン。

終演後、緑子さんを訪ねて楽屋へ

メイクを落としてスッピンの彼女が
まためちゃくちゃ美しい。
(。-_-。)ポッ

なんとその後菜s enakに来ていただけて
一緒に飲んで語らったのです。

スゴクない?スゴクない?

いろんなお話をさせていただいて
気さくな素の彼女とであって
いっぺんにファンになってしまった私でした。

またいつか絶対彼女とご一緒できる日を夢見て
ひたすらミートパイを作る夢を見た私でした。

ホントに素敵な出会いをつくってくれて
うーちゃんありがとう!!!

 

posted by さいずの かしら at 01:31| 福岡 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | かしら物語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月17日

久しぶりのおやじバンドのライブだぞー!

来る3月11日(日)に西小倉駅前のWOWで久しぶりのライブです。
さらに、なんと私達サイズスティックスの単独ライブなのです。

でっきるッかな?〜♪でっきるかなぁ〜♪
(● ̄▽ ̄●;)ゞぽりぽり

健全に昼下がりの3時のおやつ?から開演です。
お一人様1000円と格安?割高?
え〜っ!金とるんかい!!!

まあ、いろんなご意見がおありでしょうが
おやじバンドのライブですのでお子様連れ歓迎ということで
子供料金は500円とさせていただきました。

ただし、どちら様もワンドリンク注文でお願い致します。

今回のライブのテーマは「innovation(革新)」です。

新しいメンバーも加わり、なんとかしらはドラムから
パーカッションに転向です。

さらにMCもコーラスもやるはめになり不安たっぷりではありますが
かならずお客様を楽しませるぞ〜!
と燃えております。メラメラ

皆様お忙しい事とは思いますが
お暇な方はちょっと寄ってやって下さいませ。

ナンバーは
オリジナルはもちろん
チャーあり上田正樹ありTENSOWあり小川銀次ありで
創作料理の居酒屋風で何でもありです。

どうぞよろしく。

posted by さいずの かしら at 16:46| 福岡 ☔| Comment(3) | TrackBack(0) | かしら物語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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